【コラム】ワンコインランチ東京ができるまで~その1~

【コラム】ワンコインランチ東京ができるまで~その1~(2014.05.21)

2013年11月16日(土)14:00 貝原、中川、及川の3人は

池袋のサクラカフェにいた。

 

季節はちょうど肌寒くなり、街を歩く人は薄手のコートを着始め、

年末の予定をそろそろ考え始めていたような頃である。

 

貝原から「おもしろいビジネスモデルを思いついたから話を聞いてほしい」

と呼び出され、貝原の前に中川と及川が並んで座っていた。

 

中川と及川はその日が初対面。

 

これから聞かされるであろうビジネスモデルへの興味と共に、

横に座っている初対面の相手への興味でわくわくしていた。

 

 

簡単な自己紹介も済み場が和んだころ、突如貝原が

切り裂くように言い放った。

 

 

 

 

「豊島区のランチに革命を起こしたい」

 

 

 

 

あまりにもセンセーショナルな貝原の言葉に、中川と及川は

初対面にも関わらず、目を見合わせ同じ言葉をつぶやいた

「え、どういうこと??」

 

 

 

「豊島区のランチに革命を起こしたいんだ」

再度貝原は言い、こう続けた。

 

 

 

「今豊島区には、あまり人に知られていないがダントツに

味がいい飲食店がたくさん眠っている。その飲食店を豊島区の

人に知ってもらい、かつその飲食店の料理をお得に食べてもらうに

はどうすればいいか。そんなことを考えていた。そして

その答えをついに見つけたんだ。」

 

 

~続く~

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